ウォーターサーバーの豆知識

海外でウォーターサーバーが普及している理由とは?

最近、ウォーターサーバーが注目されていますが、
海外と比べると日本はまだまだ利用者数がそれほど多くありません。
海外では日本よりもずっとウォーターサーバーが普及しています。
なんと普及率は日本の約10倍ともいわれており、多くの家庭で重宝されているのです。
では、どうしてそれほどまでにウォーターサーバーが普及しているのでしょうか?
海外でウォーターサーバーが人気の理由についてお話していきたいと思います。


日本と海外では水道水の水質・安全性が異なる

日本では当たり前のように水道水を飲んでいますが、これは日本だからできることです。
日本の水道水は非常に衛生的で、そのまま飲んでもまったく問題ありません。
一方、海外の水道水は日本と比べると衛生的ではなく、水質がかなり劣ります。
我々日本人からすると信じられませんが、水質が悪くて飲み水として使用できない場合が多いのです。
海外に行った時はお腹を壊すからミネラルウォーターを買った方がいいといわれているのは、
軟水と硬水の違いだけではなく、このことも関係しています。
ちなみに海外では料理を作る時もミネラルウォーターを使用するのが普通です。
この水道水の安全性の違いが日本と海外のウォーターサーバーの普及率に
大きな影響を与えている
と思ってください。


ウォーターサーバーの契約方法も普及率と関係している

日本でウォーターサーバーを利用する場合、サーバーをレンタルするのが一般的です。
しかし、海外の場合はウォーターサーバーの買取が一般的で、
日本のようにレンタルというシステムを採用している業者はほとんどありません。
レンタルなら使わなくなったすぐに解約できますが、買取だと高いお金を払っているので、
そう簡単にやめることはできませんよね?

また、日本のウォーターサーバーにはノルマがあり、
一定期間内に何本以上ボトルを注文しないといけないというルールが存在します。
これがネックでウォーターサーバーを契約できない方もいると思いますが、
海外にはそうした縛りがありません。
自分の好きなペースでボトルを購入できるので、一人暮らしの方でも気軽に利用できます。


日本のウォーターサーバーは高い!海外だともっと安く飲める

ウォーターサーバーが普及したことで、一昔前よりもボトルの価格は安くなりましたが、
それでも海外と比べるとまだまだ割高です。
日本だと12Lのボトル1本で2000円前後、安くても1000円くらいはします。
しかし、ウォーターサーバーの発祥国であるアメリカだと1000円以下で購入できます。
1000円以上するウォーターサーバーの方が珍しく、みなさん格安で飲んでいるのです。
この価格の違いも日本と海外のウォーターサーバーの普及率に影響を与えている
考えていいでしょう。


海外でウォーターサーバーが普及している理由のまとめ

海外でウォーターサーバーが普及している理由をまとめると、

・水道水を飲み水として使えない
・ウォーターサーバーにノルマがない
・ボトルの価格が安くて、続けやすい

といった感じですね。




日本も海外と同じ状況であれば、今よりもウォーターサーバーの普及率は高いと思います。
ただ、それだけ日本の水道水は優秀ともいえるので、普及率が高いのは悪いことではありません。
海外だと半ば強制的にウォーターサーバーを使用しないといけませんが、
日本は使うかどうかを自由に選ぶことができます。

あったら大変便利な存在なので、ウォーターサーバーのメリット・デメリットを
正しく理解した上で、導入を検討してみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Pocket

 

ウォーターサーバー プレミアムウォーター

口コミはコチラ

 

ウォーターサーバーの基礎知識

 

ウォーターサーバーの嘘・本当

 

ウォーターサーバーを契約する前に

 

水の安全性

 

ウォーターサーバーの豆知識

 

メーカー別特徴