ウォーターサーバーの基礎知識

使い方に関する基礎知識

非常時の備えとして利用できるの?

ウォーターサーバーを非常時の備えとして設置する人も増えています。
災害が起きた場合、ライフラインが停止して、水道を使用できない可能性があります。
そんな時でもウォーターサーバーがあれば、水に困ることはありません。

備蓄水としてペットボトルを購入しておくという方法もありますが、
いつ起こるのか分からない時のためにお金を払うのはもったいないと感じる人もいるでしょう。
賞味期限もあるので長期間の保管が難しく、いざという時に使えない可能性だってあります。
さらに貯蓄水を保管するスペースも確保しないといけません。
ペットボトルだとこうした問題があるため、貯蓄水としては利用しづらいです。

一方、ウォーターサーバーの場合は、定期的に新しい水を注文するので、常に新鮮な水をストックできます。
ペットボトルのように賞味期限が迫る度に買い直す必要もなく経済的です。
基本的にウォーターサーバーの水は未開封だと約6ヶ月程度持ちます。

一般的に3日分程度の水は最低限備蓄しておく必要があり、1人当たり1日に必要な水は最低3リットルだといわれています。
3日間で1人当たり9リットルの水が必要になるので、3人家族だと27リットル、
4人家族だと36リットルの水を備蓄しておかないといけませんが、この量はあくまでも最低限の量です。
すぐに水を確保できない場合もあるので、可能であればこれ以上備蓄しておきましょう。

非常時のことを考えてウォーターサーバーを特に導入して欲しいのが赤ちゃんがいるご家庭です。
赤ちゃんは大人とは違ってデリケートなので、ミネラル分が多い硬水をミルクに使用することはできません。
もし、使用できるのが身近に硬水しかなかった場合、ミルク作りが難しくなります。
ウォーターサーバーがあるとこうしたトラブルも回避できます。

ウォーターサーバーは贅沢なイメージが強いかもしれませんが、
災害が起きた時のことを考えるとあるに越したことはありません。
家族の安全を守るためにもウォーターサーバーの設置を検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみにウォーターサーバーは停電時でも使用可能です。
電源が入らないため、冷水・温水は使用できず、常温になってしまいますが、
レザー・ボタンを押したり、コルクをひねると普通に水が出ます。
ただし、常温だと消費期限が短くなるため、早めに使い切るようにしてください。

管理人が災害時のことを考えてウォーターサーバーを設置するならフレシャスにします。
フレシャスが採用しているウォーターパックだと角を切ればサーバーに設置しなくても使えますし、
持ち運びもしやすいので便利です。


飲み水以外の使用用途って?

ウォーターサーバーは飲み水以外にも使用できるので、設置してみると意外と使う機会が多いのが分かります。
具体的にどういったことにウォーターサーバーの水を使用できるのか紹介していきます。
これからウォーターサーバーの導入を予定している人は参考にしてください。

■コーヒーやお茶
天然水のウォーターサーバーを利用している人は、ぜひコーヒーやお茶をいれる時に使ってみてください。
水道水でいれるよりも断然美味しくなります。
100円ショップやスーパーの安い商品でさえ、美味しく感じるので、普段のティータイムがずっと楽しくなるでしょう。
RO水を使用してもこの違いに気付くはずです。
クセのない味を好む人には、天然水よりもRO水のウォーターサーバーをおすすめします。

■料理
天然水・RO水ともに料理との相性もバッチリです。
味噌汁を作る時やご飯を炊く時に使用すると普段の食事がさらに美味しくなります。
水道水で炊いたご飯だと放置すると黄色くなりますが、天然水で炊くと黄色くなりづらく、
翌日でも美味しく食べることができます。
ただし、料理によって硬水がいいのか、軟水がいいのか変わります。
硬水が向いているのは煮込み料理やパスタ、軟水が向いているのはご飯や味噌汁などです。

■カップラーメン
カップラーメンは手軽に作ることができる便利な食品ですが、お湯を沸かすのが面倒な時もあるでしょう。
そんな時、ウォーターサーバーがあればすぐに作ることができます。
基本的にどのウォーターサーバーにも温水機能が付いています。
わざわざお湯を沸かさずにすぐに作れてしまうので、一人暮らしの人にもおすすめです。

■赤ちゃんのミルク作り
ウォーターサーバーを赤ちゃんのミルク作りに利用している人は多いです。
ミルクの度にお湯を沸かす必要がないので、ガス代の節約にもなります。
水道水よりも安全性が高く、安心して赤ちゃんに与えられます。
赤ちゃんのミルク作りに利用する場合は、硬水ではなく軟水のウォーターサーバーを選びましょう。
硬水だとミネラル分が多くて、下痢を起こす危険があります。

■ダイエット・健康維持
知らない人も多いかもしれませんが、ウォーターサーバーはダイエットにも使用できます。
富士山の天然水に多く含まれているバナジウム水には脂肪がつくのを抑えたり、
血糖値を安定させる効果があるので、ダイエットに使っている人も少なくありません。
生活習慣病予防にも効果があり、健康志向の人にも向いています。


一人暮らしでも使えるの?

「一人暮らしにはウォーターサーバーは向いていない」こんなイメージを持っている人はいませんか?
管理人もウォーターサーバーについて詳しく調べる前は、みなさんと同じく、一人暮らしには不要なものだと思っていました。
しかし、ウォーターサーバーには色々な種類があり、一人暮らし向きのものもあるのです。
一人で使うのはもったいない、一人だと使う意味がないと諦めている人のために
ウォーターサーバーの使い道や選び方を紹介していきます。

まずは一人暮らしの人の使い道です。
一人暮らしだと飲み水だけに使用していると余ってしまうことが多いので、色々なものに使ってください。
料理をする人ならご飯を炊くのに使うのもいいですし、コーヒーやお茶に使うといつもよりも美味しくなります。
一人暮らしだと食べる機会が多いカップラーメンもウォーターサーバーがあればすぐに作ることができます。
ダイエットをしたい人ならバナジウム水を選べば、痩せやすくなります。
さらに生活習慣病の予防にもなるので、不規則な生活を送っている人にもおすすめです。

次に一人暮らしの人のウォーターサーバーの選び方について説明します。
一人暮らしの人がウォーターサーバーを選ぶ場合、以下の3つのポイントを注意してください。
この3点さえ抑えれば、快適なウォーターサーバー生活を送ることができます。

■コンパクトなウォーターサーバー
一人暮らしの部屋に大きなウォーターサーバーを設置してしまうと邪魔になります。
生活の妨げにならないようにコンパクトなウォーターサーバーを選びましょう。
管理人が選ぶならスリムタイプもしくは卓上タイプにします。

■ワンウェイタイプのウォーターサーバ
ボトルを再利用するリターナブルタイプだとボトルの保管スペースを確保しないといけません。
ワンルームで保管スペースを設けるとなると生活スペースが狭くなってしまいます。
これを防ぐためにもワンウェイタイプのウォーターサーバを選んでください。
ワンウェイタイプのウォーターサーバなら使用済みボトルをそのままゴミ箱に捨てることができるので、
保管スペースを確保する必要がありません。

■ノルマや解約金の確認
サーバー代が無料のウォーターサーバーには、基本的にノルマがあります。
そのノルマをクリアしないとサーバーレンタル代が発生してしまうので、使用量が少ない一人暮らしの人は
必ず契約前に条件を確認しましょう。
また、設置したのはいいけどあまり使う機会がなかったというケースも少なくありません。
契約期間中に解約すると解約金が発生するので、ノルマと一緒にこちらも確認してください。


ウォーターサーバーの機能って?

昔のウォーターサーバーには冷水機能しかありませんでしたが、現在は様々な機能が備わっています。
管理人も驚きましたが「えっ!こんな機能まで!」と思うようなものもあるので、
ウォーターサーバーは検討している人は確認しておきましょう。
代表的なウォーターサーバーの機能は次の通りです。

■温水機能
温水機能は現在どのウォーターサーバーにも備わっています。
温水の温度は約80度から90度程度で、カップラーメンやコーヒーを作る時に利用している人が多いです。
ウォーターサーバーの中には温度を調整できるタイプもあります。

■チャイルドロック
小さな子供がいるご家庭に嬉しいのがチャイルドロック機能です。
チャイルドロックが備わっていれば、万が一子供が温水レザーを押しても火傷をする心配がありません。
温水機能と同じく、最近のウォーターサーバーにはほぼ搭載されています。

■省エネモード
電気代が気になる人は省エネモードを搭載しているのか確認してください。
この省エネモードの有無で月々の電気代が大きく変わってきます。
一般的なウォーターサーバーの月々の電気代は約1000円程度で、高いものだと1500円くらいかかります。
設置するとガス代や水道水を節約できますが、それでもこの金額が気になる人は多いはずです。
省エネモードが搭載されているウォーターサーバーだと半額またはそれ以下の電気代で使用できます。
アクアクララのアクアアドバンスの場合、月々の電気代は350円しかかかりません。
もちろん、使用状況にもよりますが、大幅に電気代を節約できるのはたしかです。
管理人もウォーターサーバーを選ぶなら省エネモードを搭載したものにします。
ちなみに省エネモードには手動タイプと自動タイプの2つがあります。

■無菌エアシステム
ウォーターサーバーについて調べているとよく目にするのが「無菌エアシステム」です。
無菌エアシステムとは空気がサーバーや水に侵入するのを防ぐ機能のことをいいます。
ワンウェイタイプのウォーターサーバーに搭載されていることが多いです。
このシステムが搭載されていれば、最初から最後まで品質の変わらない水を飲めます。

■自動メンテナンス機能(セルフクリーン機能)
最近、多くなってきたのが自動メンテナンス機能を搭載したウォーターサーバーです。
自動メンテナンス機能があると自動でサーバー内部を洗浄してくれるので、
メーカーによる定期メンテナンスが必要ありません。
ただし、メーカーの定期メンテナンスの必要はないですが、外部メンテナンスは自分で行わないといけません。

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